大阪その日その日

タイトルのまま、日々の記録。

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阪神沿線ライブカメラ復活しました

 阪神沿線ライブが復活しました(リンク先は静止画ですが、動画もあります)。ただし、今回はウェブカメラを使用していますので、前回のネットワークカメラのように、ズーム操作やプリセットによるアングルの切り替えなどはできません。また、24時間配信でもありません。駅ホームのズームアップ映像もなく、引いた全景映像のみとなります。
というわけで、機能面でのスペックダウンは免れませんが、最近のウェブカメラは画質に関しては非常によくなってきていますので、ひょっとすると前回使用していたネットワークカメラよりも画質は上かもしれません(画素数も高くなっているし)。

従来の「北向きの窓から」ライブも行いますが、こちらは不定期となります。またシステムの都合上、従来のように「阪神沿線ライブ」と「北向きの窓からライブ」の同時配信はできません。
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戻るボタンで戻れないアリ地獄HP(ループ)

 HPの中には戻るボタンを押しても戻れないような細工をしているところがある(商用・個人を問わず)。海外のサイトにも多い。こういうサイトに捕まると、なにか自分がアリ地獄にはまりこんでしまったようで、まことにいまいましい。
 いったい何が目的でこんなことをしているのだろうか。悪い印象が残るだけで、何の益もないはずだが。

 こういうサイトから抜け出すには、素早くダブルクリックすればいい(最初それを知らず、いちいち閉じていた)のだが、中にはダブルクリックでも抜け出せないものもある。そうなるともう閉じるしかない。しかし閉じてしまうと直前に見ていたサイトに戻れなくなってしまい、どうしても戻りたい場合などは記憶を頼りに検索をかけて探し出す、などといった面倒な作業を強いられたりする。腹立たしい限りだ。

追記:ダブルクリックでも戻れない場合は下のコメント参照。
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スペースシャトル STS-114ミッション ライブ中継

 今NTTフレッツスクエア(リンク先は西日本)のビューフレッツでスペースシャトルからのライブ映像が連日生中継されている。すごい! 24時間中継かどうかは不明だが、こんな宇宙からの映像が当たり前のように家庭のモニタで見られるなんて、すごい時代になったものだ。シャトル窓からの地球の映像や船内活動の様子、コントロールセンター内の様子などがふんだんに楽しめる。野口さんの姿もときおり映る。時間帯によってはビデオ映像が放映されているときもあるようである。
 なおこのコンテンツはNTTフレッツ加入者のみのサービス(NASA TVでも見られます)。
 人工衛星追跡ソフト「Orbitron(オービトロン)」を同時に立ち上げて、位置を確認しながら見るとよりリアルだ。Orbitronの使いかたはこちら(山田陽志郎氏による)
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解約ページ

 今日カード会社からの請求書を見ていて、ふとあるNプロバイダから262円の請求がきているのに気がついた。なんだろうと思ってさっそくインターネットで調べると、お手軽コースといういちばん安いコースの請求だった。以前なにかと便利だろうと思って入会していたのをすっかり忘れていたのだ。むろん利用ゼロ。たとえ少額といえどもまったく利用していないものを残しておくのももったいないので、早速Webから退会手続きをしようとしたが、これがまたまったくつながらない。何度やっても「ただいまサービスは大変混みあっております。」というメッセージが出るばかり。だんだんイライラがつのるうちに、これは意図してのことではないかと気がついた。つまり解約をあきらめさせるためにわざと繋がりにくくしているのだと。もしそうだとすると姑息といわざるを得ないではないか。天下のNたるものが!
 昼間の午後3時過ぎの時間帯、しかもたかが解約ページごときが混雑するわけがない。もし意図してのことではないにしても、誤解を招いて企業の印象を悪くするようなことは極力避けた方がよかろう。

 それに、どのプロバイダでも当てはまるかもしれないが、なぜか(いや、理由は分かりきっているが(^^;)解約ページの所在が分かりづらいのだ。まるで迷路に迷い込んだみたいに必死に探しまくってやっとたどり着く。これも姑息だ。いまどきこんなやり方、時代遅れだと思わないのだろうか。
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ルータ交換したら

 ルータを新しいもの(corega CG-BARFL)に変更したら、一挙に20Mbpsにアップしました。やはりこのへんにおもな原因があったみたい。
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Bフレッツ導入記

 昨日、NTT回線工事を済ませ、我が家もやっと光ファイバー(FTTH)に。光ファイバーといっても、マンションのVDSLタイプです。Yahoo!BB12Mbpsからの移行です。

 工事の人も帰って、いざプロバイダへ接続、という段階でどうしても接続ができない。いろいろいじくってみて、結局ルータの設定が原因と分かるまで、かなりの時間がかかってしまいました。Yahoo!BBと違ってBフレッツはPPPoE接続の設定をしなくてはいけないのですが、素人の悲しさ、これに気がつかなかったわけです(^^ゞ
 おまけに、ルータが古くて合わないのかしらん、と思ってルータを外し、直接パソコンと接続しようとすると、フレッツ接続ツールインストールの段階で「他のアプリケーションによりフレッツ接続ツールで使用しているエントリーポイントを開放されました…。」などというわけのわからん(Microsoft調の下手な文章、という意味も含めて(^^;)エラーメッセージが出るし、エントリーポイントって何だと調べてもどこにも何も書いてないし、かなり焦りました。

 パソコンの不具合って原因を特定するまでが大変なのですよね(^^ゞ しかもいじらなくてもいい部分までいじってしまって、余計ややこしくなったりすることもままあったりして。

 さて、肝心の速さはどうだったでしょうか。結論を言うと、ある意味では予想通りでした(^^ゞ まあこんなものだろう、というのが正直な感想です。
 最初、工事の人が接続テストをしたとき、「30Mbps出てますね」と言われたときは、お、まあまあじゃないか! と一瞬喜んだのですが、「ルータを繋ぐと落ちますよ」といわれてがっくり。なるほど、そりゃそうです。
 実際あとでスピードテストしてみたのですが、ルータを外して直接パソコンと繋いだ場合、先ほどと同じく30Mbps出ました。しかしルータを繋ぐと、とたんに2,8Mbpsにダウン。10分の1以下ですね。これではADSLのときとほとんど同じか、心持ち速いかなという程度。最新のルータを使えば少しはアップするのでしょうが、ちょっとがっかりですね。ウチでは2〜3台のパソコンを繋いでいますので、ルータ無しで使うわけにもいきませんし。
 別サイトで測定したら、2,68Mbpsでした。

 なお、以下は同サイトで「上り」を測定した結果。
------------ Broadband Networking Report ------------
<アップロード速度>
データ転送速度: 1.77Mbps (222.47kB/sec)
転送データ容量: 800kB
転送時間: 3.596秒
-----------------------------------------------------
測定日時: 2004年07月27日(火) 14時05分
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/
利用ブラウザ: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; Headline-Reader; .NET CLR 1.1.4322)
-----------------------------------------------------

 下りのスピードから比較すると、まあまあですかね。わずかに光ファイバの長所を見いだせた感じです。当方のやっているライブカメラには生かせそうです。

※ その後ルータを新しいものに交換したら、下り20Mbpsにアップしました(2004年8月4日の項参照)。
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