大阪その日その日

タイトルのまま、日々の記録。

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阪神沿線ライブカメラ復活しました

 阪神沿線ライブが復活しました(リンク先は静止画ですが、動画もあります)。ただし、今回はウェブカメラを使用していますので、前回のネットワークカメラのように、ズーム操作やプリセットによるアングルの切り替えなどはできません。また、24時間配信でもありません。駅ホームのズームアップ映像もなく、引いた全景映像のみとなります。
というわけで、機能面でのスペックダウンは免れませんが、最近のウェブカメラは画質に関しては非常によくなってきていますので、ひょっとすると前回使用していたネットワークカメラよりも画質は上かもしれません(画素数も高くなっているし)。

従来の「北向きの窓から」ライブも行いますが、こちらは不定期となります。またシステムの都合上、従来のように「阪神沿線ライブ」と「北向きの窓からライブ」の同時配信はできません。
インターネット | - | - | 

素晴らしい野鳥の動画(YOUTUBE)

JUGEMテーマ:写真 YOUTUBEに投稿されているTheMusicOfNature(Lang Elliott)さん の野鳥の動画。日本人にはあまり馴染みのない鳥がほとんどだけど、どれも素晴らしい。映像ももちろんだけど、録音も見事。編集も完成度が高い。ひょっとしてプロなの? さっそくチャンネル登録しておいた。



自然観察 | - | - | 

PowerShot S95 ジオラマ動画 Test 尼崎市内

JUGEMテーマ:写真
PowerShot S95のジオラマ動画テスト。20倍速。尼崎市内。三脚を持参してなかったので、歩道橋の手すりにカメラを押し付けて撮影。あまりミニチュア感は出ていないかも…。やはりやや高度が不足してるのかな。もう少し高い位置からの俯瞰のほうがいいのかもしれません。
 

写真 | - | - | 

秋の東大寺二月堂

JUGEMテーマ:写真
 一昨日の土曜日、久しぶりに奈良に出かけた。奈良公園の紅葉はほぼ見頃といった感じだったが、もう少しあとに出かけたほうがよかったかもしれない。
 写真はおなじみ東大寺二月堂からの風景。Pentax K-xのHDR機能を使って撮ったもの。2段階あるうちのHDR2(誇張)の方だったと思う。この縮小画像では分かりづらいけど、等倍で見ると微妙に画像がずれている。この機種では手持ちでのHDRは難しいのかもしれない(ズレが補正されにくい)。ほんとうはオートブラケットの3連写で撮って、帰宅後にソフトでHDR化するつもり(このほうがズレはうまく補正される)だったのだが、あいにくこの機種にまだ不慣れのこととて、オートブラケットの設定方法をとっさに思い出せなかった。
 なおこのカメラでは、撮影後にデジタルフィルター処理で、擬似的にHDR化することも可能のようだ(まだ試みてない)。パラメーターは弱・標準・強の3種で、jpg、rawともに適応できる。デジタルフィルターはこのほかに、トイカメラ、レトロ、水彩画、パステル、ミニチュア、モノトーン、クロス(ハイライトにクロス状の光条を入れる)、フィッシュアイなど、計16種類くらいのものが利用出来る(どれもまだ試してない)。
▼東大寺二月堂からの眺め
二月堂紅葉
PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL

写真 | - | - | 

キンモクセイ 再び開花

 キンモクセイが再び香っている。今日は11月7日。マンション下に植わっている木を見ると確かに黄色い花が咲いている。キンモクセイが2度咲くのは経験で知っているけど、こんなに遅い時期に、また前回咲いてからこんなに間をおいて咲いたことがあったかしらん?と首をかしげている。いや今年は2度どころか3度ほど咲いたような気さえする(きっちり観察していたわけではないけど)。
自然観察 | - | - | 

迷アレンジ「倍賞千恵子/日本の詩をうたう」

JUGEMテーマ:音楽
手元に倍賞千恵子さんが日本の抒情歌を歌ったアルバム「倍賞千恵子/日本の詩をうたう」がある(といっても今はそれをデジタル化したものをパソコンで聴いている)。ずいぶん昔に発売されたアルバムで、シリーズ化もされている。私は日本の抒情歌や童謡のジャンルが好きで、そのうえ倍賞千恵子さんファンでもあるので、上記シリーズのうち何枚か(もちろんLP)を買った。いまでも比較的よく聴いている。

しかし、大好きな倍賞さんの歌でありながら、聴いているうちに毎回のように腹が立ってくるのである。何十年間ずっとである。聴いていてこんなに腹の立ってくるアルバムなんてそうざらにはない。血圧だって上がる(多分)。体に良くないアルバムなのである。

では何に腹を立てているのか。倍賞さんの歌唱ではもちろんない。倍賞さんの大ファンである私が彼女の歌唱に腹を立てるわけがない。じゃあ、何か? 編曲である。オーケストラアレンジがまったくひどいのである。

いちいち例を上げるのも面倒だが、いちばん気になるのがリズム。全体的にリズムを細かく刻みすぎてウルサイのである。そして楽器の使い方にしてもうまいとはいえない。例えば「若者たち」のドンドコドンドコうるさいだけの太鼓。なんだよこれ。もひとつ例を上げるなら「あざみの歌」のイントロ部分のフルート、小賢しい! 全体に余計な手を加えすぎている。アレンジは主役の歌を引き立てるのが役目のはずだが、まったく彼女の歌に合わない。主役の足を引っ張ってどうする。
彼女の伸びやかな美声の足を引っ張っているだけではない。ここに収められている日本の名曲たちをも台無しにしている。 このアレンジャー(あるいは制作スタッフも含めて)は、これらの日本の名曲をまったく理解していないのではないか、とさえ思えてくる。あるいはこのジャンルの音楽ファンが、どんな音楽を期待してこのレコードを買って帰るのか、という想像力に欠けている。

この「日本の詩をうたう」シリーズは、現在それをCD化した全集が出ている。私はLP時代に買いそびれたものもあるし、CD全集(CDではタイトルが「倍賞千恵子 抒情歌全集」となっている)を買いなおそうかと以前から思っているのだけれど、上記の“迷”アレンジのおかげで躊躇している。もしアレンジが素晴らしければ、何の迷いもなく全集を買い直しているだろう。

けなしてばかりでは何なので、いちおう安心して聴くことのできる楽曲もあるということを書き添えておく。例えば(手持ちの音源に限っていえば)「いのちの限り」「からたちの花」「岡崎地方の子守歌」など。でもこういうのは数えるほどしか無い。

少なくともこのシリーズに関していえば、歌手とアレンジャーの不幸な出会いだったと言うしか無い。 もっとも、これはずいぶん昔(30年以上前?)の録音なので致し方ない部分もある。当時は今と比べてある意味ずいぶんアバウトというか、何でもありの時代だったのかもしれない。

 倍賞さんには、その美しいリリック・ソプラノが衰えないうちにすべての曲を新しいアレンジで吹き込み直して欲しいものである。あるいは歌とオケが別個に録音されているのなら、伴奏部分を新しく入れなおすなんてことも可能なのかしらん? そのあたりは専門家じゃないので、私はよくわからない。ともかくこのままでは、おそらく死ぬまで私は血圧を上げながら倍賞さんの歌を聴き続けることになるだろう。倍賞ファン、日本の抒情歌ファンのひとりとしては残念で仕方がない。

音楽 | - | - | 

街角風景(ジオラマ)

 PowerShot S95のジオラマを使ってみた。尼崎市内。次回は三脚持参で動画もテストしてみます。
児童公園ジオラマ800
▲尼崎市内 Canon PowerShot S95

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キンモクセイ開花(2010年)

 結局、わがマンション周辺のキンモクセイも、昨日(10月6日)開花(正確には香りを確認)。夏の異常な暑さで今年は大丈夫かと思っていたけど、無事咲いた。
 木を見ると、なんとなくいつもより花の付き方が貧相に見えるけど、まだ咲き始めだからなのか?
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