大阪その日その日

タイトルのまま、日々の記録。

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秋の東大寺二月堂

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 一昨日の土曜日、久しぶりに奈良に出かけた。奈良公園の紅葉はほぼ見頃といった感じだったが、もう少しあとに出かけたほうがよかったかもしれない。
 写真はおなじみ東大寺二月堂からの風景。Pentax K-xのHDR機能を使って撮ったもの。2段階あるうちのHDR2(誇張)の方だったと思う。この縮小画像では分かりづらいけど、等倍で見ると微妙に画像がずれている。この機種では手持ちでのHDRは難しいのかもしれない(ズレが補正されにくい)。ほんとうはオートブラケットの3連写で撮って、帰宅後にソフトでHDR化するつもり(このほうがズレはうまく補正される)だったのだが、あいにくこの機種にまだ不慣れのこととて、オートブラケットの設定方法をとっさに思い出せなかった。
 なおこのカメラでは、撮影後にデジタルフィルター処理で、擬似的にHDR化することも可能のようだ(まだ試みてない)。パラメーターは弱・標準・強の3種で、jpg、rawともに適応できる。デジタルフィルターはこのほかに、トイカメラ、レトロ、水彩画、パステル、ミニチュア、モノトーン、クロス(ハイライトにクロス状の光条を入れる)、フィッシュアイなど、計16種類くらいのものが利用出来る(どれもまだ試してない)。
▼東大寺二月堂からの眺め
二月堂紅葉
PENTAX K-x + smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL

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街角風景(ジオラマ)

 PowerShot S95のジオラマを使ってみた。尼崎市内。次回は三脚持参で動画もテストしてみます。
児童公園ジオラマ800
▲尼崎市内 Canon PowerShot S95

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顔(誤)認識 電信柱くん

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 最近はほとんどのデジカメに顔認識機能なるものが搭載されていて、もちろん私の持っているデジカメにも付いている。もっとも、人の顔をほとんど撮らない私などは、無用の長物なので機能そのものをOFFにしている。 ただ、顔認識機能はカメラ側だけでなく、画像管理ソフトの側にも付いている場合があり、私が使っているPicasaにもそれはある。写真を読み込むと、写真の中から勝手に顔を探し出して表示してくれる。これが意外と面白い。街角の風景写真の隅っこで小さく写っている人物なども拾い出し、顔だけを拡大してずらりと並べて表示する。もちろんほとんどが知らない顔ばかり。写真に写っていたことすら、そのときにはじめて気がつくといった感じ。  で、そんな中で思わぬものが「顔」として認識される場合がある。

 電信柱くん
 これは電信柱の一部を顔と認識してしまった。これの元画像が下の写真。どの部分かはすぐに分かると思います。
 
 
そしてもう1枚。
 イチョウくん
 なるほど確かに顔に見える。この元の画像が下の写真。どこにこの顔が隠れているか探してみてください。
 
 これで思い出すのが心霊写真ですね(^^; 心霊写真もこれとまったく同じ陰影のいたずらなのでしょうけど。そういえばいつだったか月面に人面のようなものが見えると話題になったことがありますが、あの写真を顔認識機能付きのデジカメで撮ると、やはり顔として認識するのでしょうか。
  しかしまあ、誤認識はあまり多いと困りものだけど、この程度の「遊び」はあったほうが楽しいかも。
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大正区ベイエリアを歩いた

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 先日の日曜日、いい天気だったのでカメラをぶら下げて、大阪市大正区の湾岸地帯を歩いてきた。これ以外の写真は関西・街角写真サイトに掲載しています。

▼大正内港(大正区)風景。港町らしく、辺りにはこんな倉庫が数多く建ち並んでいる。
大正内港風景
 
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼大正内港にかかる千歳橋。2003年開通。
千歳橋
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼橋を下りたところ。橋のそばの千歳渡し(鶴町側)からみた千歳橋。この橋はけっこうな高さ(海面からの高さ28メートル)があって、歩行者や自転車の利用にはやや不便なことから、渡船も利用できるようになっている。土木学会田中賞受賞。ゆるやかな曲線とブルーの塗装が美しく、遠くからでもよく目立つ。
千歳橋2
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼尻無川風景。
尻無川風景
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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中山製鋼所(大阪市大正区)周辺を歩いた

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 今や工場萌えの聖地となっている中山製鋼所周辺を歩いてきた。2年前に続き2度目。
これ以外の写真は「関西・街角写真」に掲載してありますのでどうぞご覧ください。

▼木津川運河にかかる大船橋上から。中山製鋼所のタンク。
中山製鋼所タンク
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼無数のパイプ群に圧倒される。
中山製鋼所パイプ
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
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OSAKA 光のルネサンス2009 その2

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 先日に続き、再び中之島光のルネサンス会場へ行ってきた。
 ところでこの日、光のルネサンス見学途中で火球(?)のようなものを見た。時刻は17時から18時のあいだ。火球というには大げさかもしれないが、流星にしては頭部の直径が大きかった。火球が大げさであれば、明るい流星というべきか。
 はじめ、誰かが(あるいは光のルネサンスのイベントの一環か何かで)ロケット花火でも打ち上げたのかと思った。しかし音も聞こえず煙も見えず、すぐにかなり高い上空での出来事だと気がついた。見えていた時間も1秒にも満たない短い時間。およそ0.5秒くらいだったろうか。一瞬にして空の闇に消えていった。イルミネーションを見るために視線を空に向けていたので、この滞空時間は比較的正確だと思う。もちろん写真を撮る暇などなかった。
 東よりの空、高度は60°前後だったかな。流れた方向はおおざっぱに西から東。尾は短いか、ほとんどない。ひょっとしてスペースデブリ(宇宙ゴミ)の一種が大気圏に突入したのかもしれない。頭部は青白い光に包まれていた。Wikipediaの火球ページの写真aに似ていなくもない。
 それにしてもこういうのは初めて見た。私の前を歩いていた若い男性もそれに気がついたようで、後ろを歩いていた私と目があった。少なくとも2人の目撃者がここに存在する(笑)。光のルネサンスを見に来たんだけど、私にとってはこれがこの日の最大の見ものだったかも?(^^;

▼中央公会堂、こちらは通常のライトアップ。「光絵画」でライトアップされたものはこちら。この日は建物の内部も一般公開されていて、そちらも見学してきた。そのときの写真はHP「関西・街角写真」で公開中。
中央公会堂ノーマル
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼市庁舎のイルミネーション。上空には月が。ちなみにこの日の撮影はすべて手持ち。
市庁舎イルミ
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

▼スノーマンの電飾。この日は150mmも持参したが、出番は少なかった。広角に慣れた目には、150mmで覗く世界が異様にでかく感じられて戸惑った。はじめて広角を覗いたときと逆である。この写真も、本当はもっと引いて撮りたかったのだが、場所的に距離がとれず、これが限界だった。
 それにしても野外でレンズ交換するのは面倒。ことに冬場などは手がかじかんだりして、なんかヘマをやらかしそうだ。やはり2台体制がいいのかな…。あるいは高倍率ズームを使うとか…。野外でレンズ交換は出来ればしたくない。
スノーマンアップ
OLYMPUS E-620+SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM アートフィルター(ファンタジック・フォーカス)使用

▼夜の公会堂
夜の公会堂
OLYMPUS E-620+ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 アートフィルター(ファンタジック・フォーカス)使用
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秋の散策 北山緑化植物園〜夙川

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 久しぶりに夙川から北山緑化植物園あたりを歩いてきた。阪神香櫨園駅から夙川べりをぶらぶら歩いて銀水橋へ。ここから自動車道を歩く楽なコースもあるのだが、連れの希望でアップダウンの多いハイキング道を歩くはめに。この日は10月末というのに25℃を超えた夏日だったこともあって久しぶりに大汗をかいた。
 北山緑化植物園は無料のこぢんまりした植物園。無料とはいえ、けっこう手入れも行き届いていて気持ちのよい植物園だ。ハーブや草花が中心。そのせいか比較的若い人の姿も多い。園内には「西宮市植物生産研究センター」という施設もあって、新品種の開発なども行っている。
 帰りも同じようにハイキング道から夙川べりを歩いて帰宅。
 この日の撮影はすべてOLYMPUS E-620+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで。

▼フクシア
 この植物園ではフクシアも多数展示していて、植物園とサントリーとの共同開発でつくられた「エンジェルス・イヤリング」というシリーズもあるようだけど、ネームプレートを見落としたので、これがそうなのかどうかは分からない。おそらく「エンジェルス・イヤリング」シリーズの‘パールローズ’であろうと思われますが、こんど行ったとき確かめてみましょう。
フクシア_2

▼ハーブ園にて。
シソ科ハーブ

▼温室ではハロウィンの飾り付けがされていた。
ハロウィン_1

▼帰り道。夕方の夙川べりをのんびり歩く。至福のひととき。
散歩道

▼春の桜で知られる夙川。秋の紅葉もなかなか美しいけれど、まだこれから。
紅葉のなかで
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秋の花博記念公園鶴見緑地

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 秋の一日、花博記念公園鶴見緑地に行ってきた。 そのときの写真の一部。撮影機材はすべてOLYMPUS E-620+SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM

▼秋の実 サルスベリの果実でしょうか。
秋の木の実

▼秋の実 芙蓉。
フヨウの果実 1

▼ルリマツリ(プルンバゴ)
ルリマツリ

▼ブラッシノキ(カリステモン) 咲くやこの花館にて。
ブラッシノキ

▼エロディウム・ヴァリアビレ(フウロソウ科) 咲くやこの花館にて。
エロディウム・ヴァリアビレ
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